私の腰痛との戦い遍歴

突然、腰が抜ける

私が初めて腰痛に悩まされたのは、忘れもしないあの日からだ。

二十代前半のことだ。私はストレッチをしていた時に起きたが、その時は痛みというよりも、腰が抜けた感じのぎっくり腰だった。

腰に力が入らずに、這って移動し柱か机につかまりながら立ち上がった。立ち上がれば歩ける程度で、はじめての経験でした。

このぎっくり腰は、2、3日で良くなりしばらくは腰痛とは無縁でした。

このぎっくり腰の原因は思い当たる節がありました。それは、整体を受けた時に腰に違和感を感じたからだ。

先生に強い力で腰に施術された時に、なんかや痛みを感じた。その次の日のぎっくり腰だったからだ。

あの時⁉️今となっては良い経験だったと思っている。それが私の腰痛デビュー

2回目のぎっくり腰は最悪

いつも通りに空手の組手稽古の最中に、相手の蹴りを受けた時だった。

突然、ギグと腰に電気が走り、崩れるようにその場に崩れ倒れた。
その時は何が起きたか、まったく分からず、ただ脚に力が入らずに崩れた。

立ち上がろうと思ったが、少しでも力を入れると腰に電気が走った。身動きが取れない。激痛で脂汗が流れる。

仲間に抱えられながら自宅に送ってもらい、無事に帰宅したが布団に寝ているだけで身動きが取れない。寝返りだけでも痛く、咳やくしゃみも腰に響いた。

そういえば、その頃の私は仕事の激務と体調不良だった。咳が長引き激しく咳き込んでいた記憶がある。

この咳き込みが椎間板に過剰な圧力をかけていた。それにプラスして強い蹴りを受けた際に椎間板の内圧が高まり、ぎっくり腰になった。激痛である。

2週間の松葉杖の生活

私はその頃、接骨院をしていたため。今の私の状態を冷静に見れた。これは椎間板の問題だ。

病院でレントゲンを撮って調べても骨には異常がないと、しばらく安静にと指示された。

友人に知り合いの治療家を紹介されて受けたが痛みから解放される事は無く、2時間くらい施術をしてもらったが、やはり無理で最後は諦めてしまう。

2週間すると少し寝返りや歩けるようになり症状は和らいできた。人間の自然治癒力だ。


腰痛で繰り返す痛みに悩まされ

2回目のぎっくり腰を経験してから、いわゆる腰痛が繰り返すされて、痛みやおもだるいなど状態が続きました。

それに加えて左臀部に痺れた感じが消えません。
電車で長く立っていると腰におもだるい嫌な鈍痛が起こる。

完璧な腰痛持ちになり仕事柄中腰が多く、それも腰痛悪化につながりました。

コルセットが欠かせない日々。気持ちも沈み仕事をこなすのもやっと

八ヶ月の腰痛改善作戦の開始

このままだと情けないと奮起して、自分で治すことを決意しました。

昔から伝わるぎっくり腰には良く行う方法です。

晒しを巻いて、その上にコルセットで頑丈に腰を保護しました。これを八ヶ月毎日欠かさずに行い。8割腰痛が改善し腰痛から解放されました。

なぜコルセットと晒しを使ったかというと、ぎっくり腰ではないけど強い痛みがある時に晒しとコルセットを巻くと2、3日で痛みが消えたからです。

しかし、治ったかなと晒しとコルセットを外すと痛みがぶり返してきました。
何度か繰り返すして、しばらく痛みがなくても巻いていくことにしました。

すると、三ヶ月が過ぎると完治したかと思うぐらいまで回復しました。

しかし、臀部の痺れ感は残っていたので、これが消えるか試すために、もうしばらく晒しとコルセットを巻いてみました。


臀部の痺れも消える

八ヶ月になろるころには、臀部の痺れた感じも無くなり、晒しとコルセットを外しての生活をしました。

ほとんど痛みが無く生活がでかるように回復して喜びを噛みしめていました。

この経験をもとに、私の腰痛の施術は晒しの巻き方を指導したり、生活の指導などが